柚子胡椒の使い方

 柚子胡椒はなんといってもその香りがいいので、九州一園では広く親しまれている調味料です。特にうどん、そばなどの麺類や、天ぷら、鍋、焼き鳥などに使用します。熱い料理については、ぱあっと香りが漂いますので、食欲をそそるのです。青唐辛子が入っているのですから辛くて当然のはずですが、私はピリッとするくらいしか感じたことがありません。多分香りの方が強くて、少量しか入れずに済んでいるからなのでしょう。
私の場合冷凍餃子のつけダレに醤油、ラー油とともにこの柚子胡椒を混ぜたりしますし、自分の家で餃子を作るときは、そもそも具に柚子胡椒を混ぜたりしています。

 自分で作ってもいいのですが、この柚子胡椒は「平家屋」さんがこだわって作られているようなので、ちょっと興味があります。自分の畑で栽培した専用の柚子と唐辛子を使用しているらしいのですが、それぞれが旬のときに収穫して、柚子畑には虫よけにこの唐辛子の絞り実をまくのだそうです。基本的に無農薬栽培を行っているので、そのためらしいのですが、よくあんな刺激の強い液体をまいて、柚子が平気なものだと不思議な気がします。

 また、通常柚子胡椒といえば青辛子がほとんどのはずですが、平家屋では「ゆずこしょう 赤」として、赤唐辛子のものも販売しています。これは初めて見ました。調べると赤唐辛子のものを販売している店もあるようです。説明では青唐辛子よりも数段辛いらしいので、辛めの方が好きな方はこちらを選んでもいいのかもしれませんね。

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