三度のときめき

三度の飯が待ち遠しい、「三度のときめき」

熊本県産のお米は、全国的にもたいへんおいしいと高い評価を受けています。熊本は稲作に適した気候と、肥沃な土やきれいな水に恵まれ、その気候風土にあった品種を栽培していることで、おいしいお米をつくることができます。また、熊本は全国的にもいち早く稲作が始まった地域とされているそうで、その豊かな自然環境を生かした適地適作により、西日本随一の生産量を誇っています。

熊本県産のお米の中でも、ここでは「森のくまさん」と並ぶ知名度がある「三度のときめき」というお米を紹介したいと思います。県産米を代表するブランド米である三度のときめきは、「ヒノヒカリ」という西日本で広く栽培されている品種の一つで、県民にネーミングを募集して決まった商標名です。「朝・昼・晩、三度のごはんを食べる度に胸がときめくお米」という意味で名付けられたそうです。

三度のときめきは、味、香り、粘りの三拍子がそろったお米で、県産米を代表するブランド米として、熊本県内および関西地域への販売が行われています。三度のときめきは熊本県の独自性を打ち出すものにするため、適地適作の基本にのっとり、良質米の産地の山麓準平坦地域で栽培されています。このため他県産のヒノヒカリよりも味が優れており、産地内での品質のばらつきも小さく、ヒノヒカリの生産県の中では一番高い評価を受けているそうです。また、ヒノヒカリは、価格がコシヒカリより安いにもかかわらず、コシヒカリ並みの優れた味であることから、消費者からも高い評価をうけています。

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