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郷土料理には昔から作られていた団子汁があります。

団子汁の中にはダゴ(米の粉)と(小麦粉)が有り握りダゴ、粉に水を加えて、ある程度の硬さまでこねます、それを同じ太さに握り汁に入れます。

千切りダゴは字の如く、ダゴをちぎって入れる、等が有り、団子汁の具はサトウ芋や大根、人参、椎茸、春菊等サトウ芋が無い時は唐芋を少し小さめに切り、入れてました。春菊を除いて、鍋に入れグズグズ炊き込み、後で春菊を小さめに切ったのを入れ出来上がりです。

味は鰹だしでも、いりこだしでも結構です。

寒い時には大変美味しく、また身体が温まります。今でも阿蘇の山賊村まで、団子汁を食べに行く事が多々有ります。

また車で熊本の道を走っていると、いきなり団子の看板、のぼり等を目にする事があります。

昔から作られていた、いきなり団子、唐芋を皮をとって斜め輪切りにしてその上に小豆あん、白あんをのせて、こねた小麦粉で包み、蒸し上がったら出来上がりです。

また唐芋を鍋で煮て皮を取りあんこ見たいにすり潰し、ある太さに型作してその上にあんこをのせ、こねた小麦粉で包み蒸し上がったら出来上がりです。

あったかくて子どもから大人までみんなに大人気の逸品です。

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