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熊本のお土産に新鮮な魚はいかがですか?

釣った魚を家族や友人・会社の同僚に持って帰ったらきっと喜ばれますよ。

実は、私は小さい時から魚に携わっており、生まれた所が海岸に近かったせいも有り魚釣りが好きでした。

釣りに行けば何かを収穫して帰って来ました。

チヌ、ススキ、タチ、カワハギ、グチ、フグ、ハゼ、餌は潮の干潮時期に虫を掘り出し、その虫を使っての魚釣りをしていました。

魚が食べたい時は海に行き、貝が食べたい時も海に行き、海の幸を貰っていました。

貝はハマグリ、アサリ、マテ貝、白貝、大貝、赤貝、ウバ貝、と砂浜には色々と生息しておりました。

熊本のどこの海にもいる熊本の魚達、またどこの砂浜にもいる貝達、各家庭の食卓を賑わせたものです。

その後仕事として魚介類に携わり、その時期に美味しい魚、魚市場に並んでいる魚から生きのいい魚(活魚)肥えた魚、大小、金額等を考え競り落とします。

魚の鮮度の見分け方は鯛一匹にしても全体を見て光沢のいい魚、手に取って目が活きているか、またエラを見て鮮やかな赤色をしているか、また頭を持ち魚を上下に動かし動き方を見ます、硬直して動きがない場合は締まっている、ぐらぐら動けば生き物、これは魚屋さんは嫌がりますが、魚の身を抑えて見ると活きている魚は、身が盛り上がってきます、締まっている魚は盛り上がってきません。

私はこう言った事をして魚が生き物か、締まっているかを見分けていました。

季節によって魚は異なりますが夏には油の少ない魚、また冬は油の乗った魚が、刺身にしても、焼いたり、煮たりしても、とっても美味しい時期です。

魚によってさばき方も変わって来ますが、活き魚の刺身は美味しいです。

刺身を切るには包丁の切れ具合でも違いますが、刺身を切った場合、活きの良い程刺身が立ちます。

色々の魚は居ますが活きものであれば刺身にする事が出来ます、身近の魚であれば鯵、鯵は活き作りも出来ますし、刺身、たたき、そのほか塩焼き、煮付けと美味しく食べる事が出来ます。

暖炉を囲みワサビの効いた刺身で飲む日本酒は最高です。

どうぞ熊本に遊びに来た際は、天草や牛深で釣りを楽しんで、熊本お土産に魚をプレゼントしてくださいね。

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