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僕が生まれた熊本の田舎は、海に近し山に近しと言った田舎で、家の周りには沢山野鳥が住んで居ました。

夜が明けるとうるさく、賑やかに泣いているのが雀、戸を開け外に出ると裏山からめじろ、ヒヨ鳥、うぐいす(春にはホーホケキョですが、それ以外ではチャツチャと泣いている)シジュウガラ、ヤマガラ、コジュケイ等が泣いている、畑にはひばり、ホオジロ、カラス、空高くにはトンビが(ピィーヒョロロ)と泣きながら飛んでいる。

子供の頃は、めじろを飼っていて、近所子供達もほとんど飼っていて、学校の休みの日なんか早朝からメジロおとしに行ったもんです。

手頃の木を切ってその枝に鳥もちを卷いて、その中央には椿の花や輪切りにしたみかん等をつけて、山に行きメジロの声がしたら、木に鳥もちのついた枝を掛け、家から持って来た種メジロで他のメジロを呼び寄せて貰う、種メジロと縄張り争いに来て鳥もちに掛かるメジロ、また椿の花や輪切りしたみかんに誘われて鳥もちに掛かるメジロいましたね。

まだまだ熊本の田舎には野鳥がたくさん生息しています。

ちょっとのんびりしたい方・幼いころの懐かしい気持ちを体験したい方は、是非、九州熊本までお越しください。

ホッとした気持ちになれること間違いなしです。

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