母が作るお煮しめ

お煮しめは、家の母が作るものが一番おいしいと思っています。

お煮しめ自体は、私はそれほど好きではないのですが、母が作ると思わず食べてしまいます。

入っているものは、里芋、レンコン、ごぼう、人参、タケノコ、干ししいたけ、などです。

味付けは、だし昆布、かつお節、醤油、砂糖などです。

私はその中で干ししいたけと、里芋が好きで、そればかり食べるので、すぐになくなってしまうということで、多めに入れてもらいます。

私は自分ではまだ、作ることはありませんが、煮しめの一番の決め所はだしだと思います。

そして、時間が経つほどおいしさが染み込んでいくので、私は冷えた煮しめのほうが、アツアツの煮しめよりも好きです。

母は、煮しめは簡単で便利だと言っています。

だけど、今風の食生活が好きな私や兄にはちょっと地味すぎるところがあって、別におかずが必要になります。

母がつくる煮しめがおいしいのは、愛情がこもっているからだと思います。人参はきちんと、1個ずつ面取りがしてあるし、干ししいたけも形良くいれてあります。

そろそろ私も煮しめを作れるようになれたらなと思うので、冬がきて、作る時が来たら、一緒に作って、そのいい味のコツを教わりたいなと思います。

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