正月の煮しめ

祖母が正月に作る煮しめは懐かしく忘れられない味です。

しいたけ・人参・竹の子・牛蒡・レンコン・大根などに厚揚げが入っていました。

竹の子は細いものでした。

里芋も入っていたかもしれません。

それぞれ大ぶりに切られておりじっくりと時間をかけて煮るのだと教えてくれました。

祖母が子供のころはお祝いのときにも作っていたそうです。

冬休みに祖母のところに行き正月を過ごすとおせち料理に入っていました。

しかし子供のころは煮しめなんて美味しいと思いませんでした。

ハンバーグや肉料理が美味しく感じていました。

段々年をとると懐かしい味が思い出されます。

祖母が作ってくれた正月料理に鯛のお腹におからを詰めて焼いたもの溶き卵のゼリー寄せのようなものそして煮しめがありました。

自分で作ってみようと思うのですが鯛はとても無理です。

ゼリー寄せはきっと寒天で作ると思いますがレシピがわかりません。

煮しめならできるかもしれません。

出汁は昆布とかつぶし。

煮干とか他に何か使っていたのかもしれません。

母に聞くとわかるかもしれません。

今度の正月には煮しめに挑戦してみようかと思います。

今から試作品を作って食べてみなければ正月に間に合いません。

祖母の味を思い出しながら煮てみようと思います。

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