いつもよりちょっとオシャレな、お正月のお煮しめ

肉じゃがと同じように、おふくろの味の代名詞ともなっている観のあるお煮しめですが、以前より最近は、お煮しめをつくることが少なくなりました。

だからと言って、あまり食べないかというと、けっこうお惣菜コーナーで買ってきたり、コンビニ弁当についてくるので、食べてはいるのですが…。

家でお煮しめを必ず作る時といったら、お正月のおせち料理に、うちでは御重箱の一番下の段がお煮しめが入るスペースとなっていて、たいてい、1年の最後の日、大掃除も終わって、お正月の用意もできた頃、お蕎麦を作る前にお煮しめを作ることになっています。

おせちなので、たぶん、サトイモは子宝とか、ハスは見通しがよいとか、何か、それぞれにいわれがあるのでしょうが、とにかくこの日は人参も色の濃い京人参を使い、コンニャクもいつもよりヒネリのお飾りをして、ちょっとよそいき風に仕上げます。

それから、この日はサトイモではなく、八頭を使っています。

というのも、御雑煮に、八頭を入れるのに買ってあるので、つい使ってしまうのですが、けっこう八頭のむき方がたいへんで、包丁で手を切らないように、気をつけながら作っています。

うちのお煮しめは野菜中心なので、筑前煮とは違うのですが、鶏が入っていると、もっと美味しいお味になりますよね。

その代りと言っては何ですが、揚げ物を少し入れたり、今年はたくさん銀杏をもらったので、それを色使いに入れて作ろうかと思います。

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