辛子蓮根

辛子れんこん

辛子蓮根といえばみなさんもご存知の熊本の名物ですが、熊本土産の平家屋の辛子蓮根は、熊本県内の方はもちろんのこと、熊本県外の方にもおいしく召し上がっていただいています。

熊本の名物辛子蓮根は、約350年前に当時の熊本藩主だった細川忠利が生来病弱であったため、あるとき前任地だった豊前国の馬溪羅漢寺の禅僧だった玄宅が忠利をみまったときに、蓮根を食べるようにすすめました。

そこで藩の賄方であった平五郎が忠利の滋養強壮のために、加藤清正が非常食として熊本城の外堀に栽培していた耶蓮根の穴に、からし粉を混ぜた麦味噌を詰め、麦粉・そらまめ粉・卵の黄身を混ぜ合わせた衣をつけたものを菜種油で揚げたものを忠利に献上しました。

蓮根を輪切りにした断面が細川家の家紋(九曜紋)に似ていたことから、門外不出の料理とされていたという伝承があり、明治維新からは一般家庭にも製法が伝わり、作られ食べられるようになり熊本名物となりました。

蓮根は増血剤として優れているうえに、からしには食欲増進の効果があり、健康にもとてもいいのです。

平家屋の辛子蓮根は、熊本の大自然で生き生きと育った蓮根を使い、中に詰める辛子も名水百選に選ばれた熊本自慢の清らかな水で育った風味豊かな辛子と、これまた地元熊本で140年以上続く醤油屋の味噌とを絶妙なバランスで練り合わせており、昔から地元で食べられ続けてきた熊本自慢の「辛さ控えめ」ですが、十分な辛さのうえにうまみがしっかりある辛子蓮根です。

ですから平家屋の辛子蓮根はピールはもちろんのこと、日本酒や焼酎その他のお酒にもぴったりのおつまみになりますし、平家屋の辛子蓮根は辛さ控えめでご主人の晩酌のお供だけではなく、奥様のティータイムにも合いますし、お子様にもなんと甘党の方にもおいしく召し上がれます。

このようにお酒にもお茶にもベストマッチしますし、一口食べたら必ず次を食べたくなる後を引くおいしさで、この辛子蓮根を食べた方がおいしさを気に入っていただいて、親戚や友達に贈りその方がまたこのおいしさを知り、その方の知人や親戚に贈っていただけるような本場平家屋の辛子蓮根です。

だから、お世話になった方へのお礼としてまたお返しとしても、それから大切な方へのお中元やお歳暮などにも贈答用として安心してご利用いただけます。

平家屋の辛子蓮根は、厳選した安心・安全の素材だけを使い、手作りで昔ながらの製法にこだわっておいしく作り上げています。

そんな自慢の辛子蓮根をお手頃なお値段でご用意いたしておりますので、どうぞ平家屋の辛子蓮根をよろしくお願いいたします。

平家屋の辛子蓮根ご購入ページ

平家屋からしれんこん

YouTubeで辛子蓮根のPRをしています。

どうぞお時間のある方は、ご覧下さい。

お電話の注文は、0965-67-3266 受付時間:平日10時~17時までとなっております。

美味しいおススメの熊本のお土産

ページ上部へ戻る